虫歯

前歯は大切にしましょう!

私が虫歯になったのは上の前歯です。丁度2、3ヶ月前です。
何故なったのかは、現在20代の頃に前歯3本を転んで折ってしまい、差し歯にしました。20年ほど経ち、歯科医からそろそろこの3本の歯の新しい差し歯に代えて、歯の根のところもレントゲンでみると膿がたまっているので一緒に治療したほうがいいとのことでした。
とは言っても保険を使わなければ、1本85,000円。3本なので255,000円、プラス消費税。歯を折ってしまった時は結婚前だったし、親の勧めもあり、この値段を払いました。しかし、今は40代後半だし、保険内でもいいかなと思いましたが、見た目、歯の持ちなどやはり保険外の歯の方が良いということで、そうすることにしました。
しかし、その差し歯の治療中、歯磨きがたりなかったのか、差し歯のすぐ横の前歯の端が虫歯になりました。幸い、医師が見つけてくれ、少し削り、表面を詰めて事なきを得ました。
その歯も虫歯になって、また差し歯なんてたまりません。それからというものの歯の隙間も丁寧にせっせと磨いている毎日です。

虫歯

強烈に記憶に残る小さい時からの虫歯。

私は幼稚園に入る前の4歳くらいの時には、既に前歯や奥歯が数本、虫歯になっていました。
痛くて、泣きながら母親に手を引かれながら、何度も歯医者に連れていかれた記憶があります。
前歯は、虫歯の進行止めの薬を塗られ、真っ黒になっていました。溶けた歯の表面がざらざらしていたことも良く憶えています。
小さ過ぎる思い出で、その時はあまり意識していなかったですが、女の子で歯が黒いなんて、かなり恥ずかしい顔をしていたなと思います。
何故そんなに虫歯が多かったのか、母親に話を聞くと、私はご飯の途中でよく寝てしまう子だったそうです。そのたびに母親が無理やり起こしたり、口の中に入っているご飯をかき出していたそうなのですが、あまりに繰り返すために途中で諦めたと言われました。
小学校に上がり、徐々に生え変わる頃は、散々痛い思いをしたので、もうそうならないようにと気を付けるようになりましたが、特に夜の歯磨きは長めにするようにしました。

虫歯

歯は一生もの。幼いうちから予防の習慣って大事。

私は幼いときからとにかく虫歯が多く、もう30年以上前になりますが幼稚園の頃から治療に通っていました。予防の考え方は既に普及し始めていたのだと思いますが、そもそもの予防の意識が低い家庭だったので、いつも虫歯ができるから治療に行くの繰り返しでした。根本的に予防しようと考え始めたのは、物心がつき自分で学習してからです。特に思春期の頃などは、銀歯が見えるのが嫌でしたし銀歯が取れるたびに虫歯が見つかるのも嫌で、とにかく歯磨きは心がけるようになりました。また、成人して収入を得てからにはなりますが、虫歯への影響も考えて歯列矯正もしました。これまでの人生での虫歯治療や矯正治療での出費は非常に大きくて、幼い頃から予防することの大切さをひしひしと感じています。現在は何もなくても定期的に受診をして、虫歯だけではなく歯周病についてもケアを行っています。歯は一生ものです。しかも、物心つくまでは自分で管理ができません。幼いお子さんをお持ちのご家庭ではぜひ気をつけてあげてほしいなと思います。

虫歯

甘い物の食べ過ぎで虫歯

私は19歳のとき、ケーキやおはぎ、きんつばやお饅頭などの和菓子やお煎餅などいろいろな種類がそろっているお店でバイトをしていました。もともと甘い物が大好きなので社員割引でお菓子が買えるのが嬉しくて毎回毎回、たくさん買い込んでは家でダラダラといつも何かしらお菓子を食べていました。一年後のある日、左上一番奥の歯が甘い物でしみるようになったのです。今まで虫歯になったことがなかったので驚き、歯医者へ行きました。すると、歯科の先生に虫歯なので麻酔をして虫歯の部分を取り除き、小さい金属を入れる治療をするよう言われました。どうやら、私の場合、甘い物をダラダラ食べていたことが虫歯の原因のようでした。甘い物をダラダラ食べることで口の中が酸性に傾いたままになり、歯の成分が溶け出してしまうという状態が続き、歯に穴が空いたようです。それを教えて頂いてからは、甘い物をダラダラ食べるのをやめました。食べた後は水やお茶を飲むようにしています。

虫歯

社会人になってから虫歯になり、それ以来気を付けていること

私が社会人になって25歳の時の話です。アイスを食べていてどうも歯が痛むので何年かぶりに歯医者に行きました。検診で見てもらったところ左上の奥歯と右上の奥歯の2つが虫歯になっていたようです。(いつも奥歯が虫歯になってしまいます。)しかも放置していたため結構大きな虫歯だったようです。虫歯になった原因は詳しくはわかりませんが、おそらく歯磨きの下手さからきたものだと思います。歯科衛生士さんからも何度か歯磨きの指導を受けたことがあります。治療自体は削って被せて終わる普通の内容でした。
ただ、社会人になってまで歯医者に行くことが恥ずかしく思ってきて、それからというものの普通の歯磨きのあとに必ず液体歯磨きを使うようにしました。
液体歯磨きを使うことで歯ブラシでは取れない歯間のカスが取れると聞いています。それからは習慣化し、必ず液体歯磨きをするようになりました。朝晩以外でも気になるときは手軽に使える液体歯磨きを多用しています。
参照:子供の虫歯予防club.com

虫歯

歯医者さんに聞いたブラッシング方法

私が小学三年生の時に、校内で行われる歯科検診にて、奥歯が虫歯であると診断され、虫歯ありという用紙を渡されました。私は三人姉妹の中でも一番歯が弱いようで、長女と三女はまだこの用紙を渡されてません。朝晩としっかり歯磨きをして、ケアはしていたつもりでした。しかし、おやつの後は歯磨きをしなかったのは、虫歯の要因でした。ジュースにアイスに飴に煎餅にと、歯と歯の間に残る物が好物だったので、奥歯は虫歯になりやすかったのでしょう。歯医者に行ってみると、奥歯は二つ虫歯で、その手前は虫歯になりかけだと言うことが分かりました。私は歯医者のあの独特な機械音が苦手なので、この治療が終わったらもう行きたくないと思い、虫歯にならない方法を歯医者さんに一生懸命聞きました。歯ブラシの当て方から歯ブラシをする時間帯など、細かく聞いて実践しました。歯ブラシは斜め45度に歯ぐきと歯の間にブラッシングするように、歯一本一本を丁寧に磨くことと、食後は30分以内に3分間のブラッシングが必要とのことでした。虫歯なく今は過ごせてます。

虫歯

虫歯を放置していました。

私は20歳の時に右の下の奥から3番目の歯が虫歯になってしまいました。

以前から、なんだか右下が痛いなぁとは思っていたのですが、ずっとではないし、我慢できない痛みでもなかったので虫歯かなとは思いながらも、仕事もあるし、歯医者へは行きませんでした。

しかし、それから数ヶ月前すると、我慢できないほどの痛みになり、仕事を半日お休みをもらい、歯医者へ向かいました。

すると、虫歯がかなり進行していたらしく、その歯全部に銀歯をかぶせなければいけないということでした。
こんなになる前に早く来てくれれば、目立たないように治療できたのにと言われました。

虫歯になってしまった原因は、歯磨きがうまくできていないためだと言われました。
ほかにも小さい虫歯が何本かあったので、治療してもらいました。

それからはもう銀歯なんてなりたくないので、ご飯など何かを食べた後は時間をかけて丁寧に歯磨きをするように心がけています。
そうするようになってからは、まだ虫歯になっていません。

虫歯

こめかみの痛み

私が最近なったことなんですが、こめかみがじんわり痛くなりました。我慢できないほどではなくなんとなく痛い程度。でもずっと痛い。最初は口の開け閉めで痛みが強くなるので、仕事も忙しいかったので肩こりか何かなと放置していました。1週間ほどたって食事をしているとかむたびに痛みがひどくなってきました。食後につまようじで歯をつついてみると明らかに痛みのある個所があります。そういえばここ1週間仕事が忙しく、帰宅して食事をして歯磨きもそんなに丁寧にしていなかったので、これは間違いのない虫歯になっていると確信して、近くの歯医者にいきました。歯医者に行くとまだまだひどくはないけど数本の虫歯が見つかりました、こめかみの痛みもそこからばい菌がはいって痛みがでたみたいです。すべての虫歯を治療するのに数か月かかりました。最後に歯石をとり歯磨き指導を受けて帰りました。今では定期健診にもいき虫歯や歯周病にならないように気を付けています。

虫歯

親知らずが虫歯

今年の9月意を決して歯医者へ行きました。私の話です。ずっと、気にはなっていたのですが親知らずに虫歯が出来ていました。きっと、長年親知らずが生えてから今日まで奥の方を上手く磨けていなかったことが原因だと思います。痛さに耐えられず歯医者さんへ行きました。案の定、抜くことになりました。抜くかなと予想はしていたのですが抜きます!と言う先生の声に一体どうなるんだろう?痛いのか?すぐ終わるのか?といろいろな質問をしてしまいました。動揺を隠せなかったです。ただやるしかない状況には変わりはなく、言われるがまま麻酔の痛さをチクチクと感じ涙目になりながら先生の全体重が乗ってるのではないかと思えるぐらい何かを親知らずに刺している…このまま私は口を開けたままどうなってしまうのだろう…と思っていたところ驚く速さと全く違和感無く抜いて下さいました。黒い歯よさようなら。今では一日3回必ず食後に歯磨きを欠かさず、フッ素入りの歯磨き粉を使い、もう、痛い思いはしたくない気持ちを持って取り組んでいます。

虫歯

初めて虫歯が出来た時のこと

私は24歳になるまで虫歯が1本もありませんでした。
24歳の時に初めての虫歯が下の奥歯に出来てしまい、治療をすることになりました。

明らかに大きな穴が開いている感じだったのですが、痛みはそんなに感じませんでした。
鏡で見た時に穴が開いている、と気付いて虫歯が出来たと思いました。

何故虫歯が出来てしまったのか、よく分かりません。
歯磨きもちゃんとしていましたし、口腔ケアはしっかりとしていたつもりでした。

治療を行い、それからは歯科医院で歯磨き指導をしっかりと受けるようになりました。
1日3回だった歯磨きを寝る前にも行い、4回に増やしたことによって虫歯にならないように気を付けるようになりました。

また3か月に1回は歯科医院で健診を受けるようにして、虫歯が出来ても初期の段階で治療を受けるようにしています。
そうすることで虫歯が出来てしまったとしても、早期に対応をすることが出来るので、治療にかかる時間も短縮できています。