月別: 2017年5月

Recent Posts
虫歯

歯に何か詰まってますよ

私は小学生の時に上側の前歯と前歯の間が虫歯になりました。私が通っていた歯医者さんは当時、小さな虫歯でも削って治療していました。私の虫歯は歯肉のキワにあったので削るのが難しかったようで、歯肉からだいぶ流血したことを覚えています。削ったところに白い詰め物をしました。最初は歯と歯の間を全部埋めるように詰められたのですが、最終的にはちゃんと歯と歯の間に隙間ができていて、治療したのが目立たないようにしてくれました。しかし、月日が経って、白い詰め物が茶色く着色してきてしまいました。なるべく人目につかないように前歯を出さないようにしていましたが、うっかり歯を出して笑った時に周囲に「前歯に何か詰まってるよ」と指摘されるようになり、恥ずかしい思いをしました。虫歯になった原因は、甘い缶コーヒーの飲み過ぎ、お口の中に虫歯菌が多いことだと歯医者さんに言われ、歯磨き方法の指導も受けました。甘いコーヒーは辞められませんでしたが、歯磨きは1回10分以上かけて丁寧にして虫歯予防してます。

虫歯

歯の形を変えるしか無かった

私は子供の頃から奥歯の虫歯に悩まされていました。
鼻呼吸が苦手で口呼吸をしていたこと、歯の形が悪かったことが原因です。
口呼吸は訓練で直りましたが、歯の形はどうすることも出来ませんでした。3食ごとに時間をかけて歯を磨いてもどうしても届かない所があり、磨き残しが原因で何度も同じ所を治療しました。
ついに神経までやられてしまった時に、矯正することを決意しました。
矯正中はお手入れも大変で、病院に通うのも大変でした。しかしレントゲンで歯並びが綺麗になっていくのが分かり頑張って続けられました。お金を出してくれた両親にも感謝の気持ちでいっぱいです。
小学生から矯正を始めたので、入れ歯とからかわれたり、笑った時に矯正の器具が見える事から笑顔が気持ち悪いと言われたこともありましたが、中学3年生で矯正が終わってからは驚く程モテるようになりました。それまでは写真に写るのも嫌でなるべく笑わないようにしていましたが、今は自分の顔にも自信を持てるようになりました。8年程歯医者にはお世話になっていません。

虫歯

大人になってからの虫歯治療

噛み合わせが悪い私。20代後半になって、冷たいものを食べたときに歯がしみるようになりました。10代から、虫歯では?と思っていた上下左右の奥歯ですが、歯医者さんに行ったら、「まだ治療しなくても大丈夫」と言われたのでブラッシングを頑張っていました。意を決して、再び歯医者さんに行くと「虫歯を治療しよう」ということになりました。噛み合わせが悪いため、磨き残しが多かったのが、虫歯の原因でした。久々の虫歯治療。今の技術はすごいですね。レントゲン撮影もスムーズで自分の口腔内を写真にとり、見せてくれました。上下左右の奥歯の虫歯の治療をすること、どのように治療するのか説明を受けてから治療しました。大人になって、歯医者さんから遠ざかっていましたが、治療中の痛みもなく、行って良かったです。何より食事をした際、歯がしみることはなくなりました。その経験から、歯を大事にするようになり、歯ブラシや糸ようじなどを使用し、朝昼晩のブラッシングは丁寧に磨くようになりました。

虫歯

親不知の抜歯から虫歯にならないよう気をつけるようになった

20代半ばに、奥歯が腫れや痛みが続き、久々の歯医者の診断で、親不知の炎症と親不知に接する奥歯ほとんどが虫歯になっていました。上下左右4本の親不知が手術での抜糸になり、かなり時間がかかったのですが、その間幸い虫歯が痛むことなく、治療が出来ました。とにかく削る時に神経に響くのが嫌だったので、それを和らげてくれる歯医者を選びました。同じ頃、知人や家族が神経を取るほどひどい虫歯になっており、そういう姿を見ると苦手な歯医者でもきちんと最後まで通えました。虫歯の原因としては、やはり磨き残しで、歯並びはいい方ですが、どうしても届きにくいところや歯間が狭まっている箇所がありました。歯ブラシを毛先の細いものや奥歯に届きやすいものに変え、デンタルフロスを使用するようにしました。現在は、歯石除去に数ヶ月に一度行くようにして、同時に虫歯チェックもしてもらうようにしています。おかげで虫歯も出来にくくなり、気持ちよく歯医者に通えています。