月: 2017年1月

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虫歯

予想外、あとからの痛みが…

20代前半のころです。結婚が決まったのですが、当時私は、前歯に虫歯があったんです。
前から「少し黒いな」とは思っていたんですが治療をしていなかったら、どんどん大きくなってしまいました。
そのため、歯医者さんが大の苦手でしたが、結婚の直前に治療をしたんです。

そして結婚式翌日。
昼ご飯を食べていたら、急に「顔全体」が痛み出したんです。のたうちまわって痛がりました。

あとから分かったことですが、治療の際に少し神経に傷がついてしまっていて、そのまま治療をしてふさいでしまったことにより中が化膿し、副鼻腔炎になっていたんです。
顔の筋肉が膿でいっぱいになっていると耳鼻科で言われました。あんなに痛い思いは経験がありませんでした。結婚式当日に痛まなくて本当に良かったです。

治療には何か月もかかりました。
神経に傷をつけてしまったのは歯医者さんではありますが、そもそも、麻酔をしなければならないくらいの虫歯にしてしまったのは放置した私。
それ以降、歯磨きは丁寧にし、まめに歯医者さんに行くよう心がけています。

虫歯

やっぱり歯磨きだけではダメなようです

私が14歳の時に治療した虫歯があります。右側の下、奥から2番目の歯で、根幹治療が必要なほどの虫歯になっていました。根っこの治療は痛いだけでなく、何度にもわたる通院が必要で、当時部活や受験で忙しかった私にはつらい体験だったのを覚えています。二度とこんな目に遭いたくない、とその時からずっと歯医者さんで教えてもらった正しい歯磨きの方法を守っています。それ以来問題はなかったのですが、虫歯ってできてしまうものなのですね。最近歯科検診してないな、と昨年です。急に思い立ち久しぶりに歯医者さんに行ったところ、以前治療した虫歯の詰め物の下が虫歯になっていたのです。しかも、3本全部。こまめな検診を怠り、医師によるクリーニングもしていなかったからでしょうか。やはり歯磨きだけではだめなのですね。最近では、白い詰め物も保険がきくため、銀歯がなくなってよかった、とは思いましたが、やはり歯科治療は苦手です。
これからは正しい歯磨きに加え、定期的に歯医者さんに行って検診やクリーニングを受けようと思います。

虫歯

虫歯予防には歯間ブラシも必要です

私が高校生のとき、親知らずが虫歯になり治療しました。小さいころから朝晩歯はしっかり磨いていたので小学生のころは虫歯もなくきれいな歯でした。しかし親知らずのある奥まできちんと磨けていなかったのでしょう。とうとう親知らずがズキズキ痛みはじめ虫歯になってしまいました。上下4本しっかり生えていた親知らずのうち2本が虫歯になっていたので、親知らずは特に必要な歯ではないため4本すべて抜くことにしました。そうすれば今後親知らずが虫歯になることもありません。また治療の時に歯の磨き方を先生に指導してもらい、奥まで磨くことも大事だけれど歯の間の歯垢をしっかり取り除くことも虫歯予防になると教えてもらい、歯間ブラシを使うことをすすめられました。それ以来必ず歯間ブラシを使って歯の間の汚れを取った後に歯磨きをするようにしています。歯間ブラシと歯磨きを合わせてやることで虫歯も予防できており歯医者さんにお世話になることはなくなりました。