月: 2016年11月

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虫歯

歯は一生もの。幼いうちから予防の習慣って大事。

私は幼いときからとにかく虫歯が多く、もう30年以上前になりますが幼稚園の頃から治療に通っていました。予防の考え方は既に普及し始めていたのだと思いますが、そもそもの予防の意識が低い家庭だったので、いつも虫歯ができるから治療に行くの繰り返しでした。根本的に予防しようと考え始めたのは、物心がつき自分で学習してからです。特に思春期の頃などは、銀歯が見えるのが嫌でしたし銀歯が取れるたびに虫歯が見つかるのも嫌で、とにかく歯磨きは心がけるようになりました。また、成人して収入を得てからにはなりますが、虫歯への影響も考えて歯列矯正もしました。これまでの人生での虫歯治療や矯正治療での出費は非常に大きくて、幼い頃から予防することの大切さをひしひしと感じています。現在は何もなくても定期的に受診をして、虫歯だけではなく歯周病についてもケアを行っています。歯は一生ものです。しかも、物心つくまでは自分で管理ができません。幼いお子さんをお持ちのご家庭ではぜひ気をつけてあげてほしいなと思います。

虫歯

甘い物の食べ過ぎで虫歯

私は19歳のとき、ケーキやおはぎ、きんつばやお饅頭などの和菓子やお煎餅などいろいろな種類がそろっているお店でバイトをしていました。もともと甘い物が大好きなので社員割引でお菓子が買えるのが嬉しくて毎回毎回、たくさん買い込んでは家でダラダラといつも何かしらお菓子を食べていました。一年後のある日、左上一番奥の歯が甘い物でしみるようになったのです。今まで虫歯になったことがなかったので驚き、歯医者へ行きました。すると、歯科の先生に虫歯なので麻酔をして虫歯の部分を取り除き、小さい金属を入れる治療をするよう言われました。どうやら、私の場合、甘い物をダラダラ食べていたことが虫歯の原因のようでした。甘い物をダラダラ食べることで口の中が酸性に傾いたままになり、歯の成分が溶け出してしまうという状態が続き、歯に穴が空いたようです。それを教えて頂いてからは、甘い物をダラダラ食べるのをやめました。食べた後は水やお茶を飲むようにしています。