カテゴリー: 虫歯

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歯医者さんで見たスタイルがいいママに度肝を抜かれた話

今年小学生の息子の虫歯対策は抜かりなく行わなければなりません。

幼稚園の頃から虫歯ができやすい歯なので、定期的な検診は欠かせません。

今日はそんな息子の定期検診であった出来事を思い返して記事を書こうと思います。

私と息子が通っている歯医者さんは小学校と幼稚園から車で5分くらいの場所にあり、私以外にもたくさんの親子連れが通っている人気の歯医者さんです。

結構いつも混んでいるので基本予約しているのですが、その日は予約していても診察が押しているようで待ち時間が長かったんです。

息子はもう小学生だし、歯医者さんのキッズスペースにあるブロックを机代わりに宿題をこなしていました。

幼稚園から何年も通っている歯医者なのでもう勝手知ったりですね。

私も雑誌を見たりスマホを見ながら順番を待っていて、ふと顔を上げた時に診察室から出てきたママさんを見てびっくり!

モデルさん?って思うくらいキレイなプロポーション!

連れてた子は年少さんくらいだったし、我が家の子どもとは幼稚園もかぶらないし、おそらく小学校もギリギリかぶつかかぶらないかってくらい年齢差があるので、はじめて見た方でした。

出ているところは出ていて、締まってるところは締まってるまさに理想の体型です。

これは自慢のママだし、自慢の妻だろうなぁと女の私から見てもよく分かるきれいな方。

一方私はと言うと、バストサイズはBカップくらい(感覚なので測ってもらったこともない…。)、くびれなんかあったかしら?というだらしのない体型…。

誰に見せるわけでもないけれど、ちょっと危機感を覚えました(笑)

その場ですぐに色々調べたところ、やっぱりダイエットには規則正しい生活と食事、それから運動。

耳が痛いです。間食ばかりでまともに運動していないつけがきていますね。

バストアップについては、おっぱいマッサージとか効果的な食べ物とか色々載っていましたが、最近は体型維持用のサプリなんかもあるんですね。

トゥルーアップとかはじめて聞いたんですが、若い子を中心に人気なんだとか。

サプリで体型をどうにかしようって考えてことがなかったし、そんなものだけでどうにかなるとは思わないですが、少し魅力的に感じたのも事実…。

まずは軽い運動と間食に気をつけつつ、モチベションが上がってきたら検討してもいいかもしれないと思いました。

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歯磨きvsランドセル!?息子のラン活の思い出

虫歯治療に勤しんでいる長男はいま小学生です。

2年ほど前に年長さんだったとき、虫歯にまつわるトラブル的なエピソードがあったなと思い出しました。

せっかくなので長男のランドセル選びと歯磨きトラブルについて書いていこうと思います。

我が家は家の近くにフィットちゃんの店舗があったので、ランドセルはフィットちゃんにすると決めていました。

周りでも背負っている子が多かったし、CMなどでよく見かけるので、子どもも「ランドセルと言ったらフィットちゃん」というイメージがあったんですよね。

フィットちゃんについて事前に調べている中で、「背負いやすいが子どもによっては身体に合わない可能性がある」と分かったので、フィットちゃん1本で決めることは避けました。

結局フィットちゃんに決めたので他にどんなブランドを検討していたかは忘れてしまいました。

イオンや天使のはねと、その年人気だとランキングなどに取り上げられていた工房系ブランドのカタログをいくつか取り寄せたと思います。

私と長男のランドセル選びはとっても順調でした。
そんな中、トラブルが起きたのは夏頃だったと思います。

長男が幼稚園の友達とランドセルについて話したところ、なんと長男の友達はゴールドのランドセルを買ったと言うんです。

最近は色んな色のランドセルがあるので、「そうなんだ~」程度にしか思っていなかったのですが…。

そのお友達が大好きだった長男、なんと「銀色のランドセルがいい」と言い出したんです!

他の子がゴールドのランドセルにしたことは特に何も思いませんでしたが、自分の息子となると話は別!

本気で言ってるのかとか、銀色って何色か分かってる?とか、とにかくびっくりした結果息子と口論になりました。

今まで無難な色のランドセルを調べていて、息子も乗り気だったので無難なランドセルを勧めたい母と、お友達とコンビ的なカラーにしたい息子の戦いです。

しかもこの、口論が始まったタイミングが悪かった…。

今まで虫歯になりやすいから歯磨きだけは欠かさずするよう話してきていて、息子もしっかりそれを守っていました。

しかし歯磨き前のゆっくりしたいたタイミングでの口論だったので、息子がなんと人生はじめての歯磨き拒否!

歯磨きだけはどうしてもさせたいけど、だからといって一生モノのランドセルについてその場の勢いで決めるわけにも行かない…。

めちゃくちゃに悩んで、結局その日は歯磨き無しでそのまま寝落ちてしまいました。

歯磨きをさせられなかったことと、絶対歯磨きだけは守っていた息子が歯磨きを嫌がってまで抵抗したランドセルについて、考えさせられる1日でした。

とにかく衝撃的だったことを覚えていて、今となっては笑い話ですが、昨日のことのように覚えています。

結局ランドセルは息子や旦那を入れてしっかり話し合い、フィットちゃんのシルバーのモデルに決めました。

最後まで息子が折れなかったし、お友達のママにも話を聞いて納得して購入しました。

今となってしまえばランドセルの色ごときで…と思ってしまうくらい、ランドセルの見た目は気にならない毎日を過ごしています。

息子の成長がわかる、良い思い出になりました。

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虫歯キッズ

私は幼い頃しょっちゅう虫歯を作っていました。
というのも、甘いものが大好きで毎日のように食べているくせに、ものぐさだったため歯をあまり磨かなかったのです。
今思えばなぜあんなに歯磨きが面倒くさかったのかわかりません。お陰で私の子供の歯のいくつかは歯医者さんに抜いて貰うことになりました。
そんなある日、あまりに何度もくる私に、歯医者さんも愛想を尽かしたのでしょう、 当時も変わらずお忙しかったはずなのに、わざわざ私のために歯の磨き方をレクチャーしてくれました。
お恥ずかしながら、当時私が幼稚園生ではなく小学生だったときです。
その時の先生の教え方がそれはもうわかりやすくて、歯は表面だけでなく、歯と歯茎の間を磨くんだよ、と丁寧に教えてくださったのは今でもよく覚えています、ら
それから私は歯をよく磨くようになりました。大人の歯が多くなってきて、これ以上虫歯になっても抜くことが出来ないことに危機感があったのも事実です。
こうして私は虫歯キッズを卒業しました。

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気を付けるべきものを確認すべき

長男が産まれました。初めての子供と言う事で身内にはとても可愛がられました。
3歳の頃になると、歯も大部揃ってきて、「そろそろ歯磨きやらなきゃね~」と思った時にはすでに、前歯の付け根が虫歯になっていました。
歯医者さんで指導を受け、毎日と言っていいほど飲んでいたジュースが原因だったようです。特にヤクルトやカルピスなど、乳酸菌の入ったものらしいです。一番大きかったのは、歯磨きを始める時期が遅かった事だったようです。
次男が産まれ、歯が生えてきて直ぐ歯磨きを始めました。小学生になった今でも、気を付けていてもやはり長男が虫歯になりやすいです。
毎日フッ素入り歯磨きを電動歯ブラシでして、糸ようじをしています。

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虫歯は痛すぎる~?

次女が中1の頃に虫歯になりました。
小学校の頃は虫歯が1本もなく、学校で1番歯がきれいだと言われていました。
でも中学校に行って仕上げ磨きもしなくなっていたので‥(たまにのチェックも嫌がるのでしていませんでした。)
歯科検診で虫歯があると、学校から検診用の紙を持って帰ってきました。
半年に1回は、定期検診に行っていたにもかかわらず
大きな虫歯ができていました。
しかも永久歯が虫歯になっていて、神経をとらなくてはいけなくなりました。
私は歯科衛生士なのでとてもショックでした。
神経をとるとどうしても歯が弱くなるので、これからまだ何年も使わなくてはいけないので、これからは大事にしてほしいと思いました。
それから次女は、一生懸命歯を磨いています。
虫歯は、冷たいものがしみたり甘いものがしみてからではかなり大きくなってしまっているので、少しでも気になれば歯科医院に行くことをおすすめします。
そしてやはり、1年に1、2回は定期的な検診をおすすめします。

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歯に何か詰まってますよ

私は小学生の時に上側の前歯と前歯の間が虫歯になりました。私が通っていた歯医者さんは当時、小さな虫歯でも削って治療していました。私の虫歯は歯肉のキワにあったので削るのが難しかったようで、歯肉からだいぶ流血したことを覚えています。削ったところに白い詰め物をしました。最初は歯と歯の間を全部埋めるように詰められたのですが、最終的にはちゃんと歯と歯の間に隙間ができていて、治療したのが目立たないようにしてくれました。しかし、月日が経って、白い詰め物が茶色く着色してきてしまいました。なるべく人目につかないように前歯を出さないようにしていましたが、うっかり歯を出して笑った時に周囲に「前歯に何か詰まってるよ」と指摘されるようになり、恥ずかしい思いをしました。虫歯になった原因は、甘い缶コーヒーの飲み過ぎ、お口の中に虫歯菌が多いことだと歯医者さんに言われ、歯磨き方法の指導も受けました。甘いコーヒーは辞められませんでしたが、歯磨きは1回10分以上かけて丁寧にして虫歯予防してます。

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歯の形を変えるしか無かった

私は子供の頃から奥歯の虫歯に悩まされていました。
鼻呼吸が苦手で口呼吸をしていたこと、歯の形が悪かったことが原因です。
口呼吸は訓練で直りましたが、歯の形はどうすることも出来ませんでした。3食ごとに時間をかけて歯を磨いてもどうしても届かない所があり、磨き残しが原因で何度も同じ所を治療しました。
ついに神経までやられてしまった時に、矯正することを決意しました。
矯正中はお手入れも大変で、病院に通うのも大変でした。しかしレントゲンで歯並びが綺麗になっていくのが分かり頑張って続けられました。お金を出してくれた両親にも感謝の気持ちでいっぱいです。
小学生から矯正を始めたので、入れ歯とからかわれたり、笑った時に矯正の器具が見える事から笑顔が気持ち悪いと言われたこともありましたが、中学3年生で矯正が終わってからは驚く程モテるようになりました。それまでは写真に写るのも嫌でなるべく笑わないようにしていましたが、今は自分の顔にも自信を持てるようになりました。8年程歯医者にはお世話になっていません。

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大人になってからの虫歯治療

噛み合わせが悪い私。20代後半になって、冷たいものを食べたときに歯がしみるようになりました。10代から、虫歯では?と思っていた上下左右の奥歯ですが、歯医者さんに行ったら、「まだ治療しなくても大丈夫」と言われたのでブラッシングを頑張っていました。意を決して、再び歯医者さんに行くと「虫歯を治療しよう」ということになりました。噛み合わせが悪いため、磨き残しが多かったのが、虫歯の原因でした。久々の虫歯治療。今の技術はすごいですね。レントゲン撮影もスムーズで自分の口腔内を写真にとり、見せてくれました。上下左右の奥歯の虫歯の治療をすること、どのように治療するのか説明を受けてから治療しました。大人になって、歯医者さんから遠ざかっていましたが、治療中の痛みもなく、行って良かったです。何より食事をした際、歯がしみることはなくなりました。その経験から、歯を大事にするようになり、歯ブラシや糸ようじなどを使用し、朝昼晩のブラッシングは丁寧に磨くようになりました。

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親不知の抜歯から虫歯にならないよう気をつけるようになった

20代半ばに、奥歯が腫れや痛みが続き、久々の歯医者の診断で、親不知の炎症と親不知に接する奥歯ほとんどが虫歯になっていました。上下左右4本の親不知が手術での抜糸になり、かなり時間がかかったのですが、その間幸い虫歯が痛むことなく、治療が出来ました。とにかく削る時に神経に響くのが嫌だったので、それを和らげてくれる歯医者を選びました。同じ頃、知人や家族が神経を取るほどひどい虫歯になっており、そういう姿を見ると苦手な歯医者でもきちんと最後まで通えました。虫歯の原因としては、やはり磨き残しで、歯並びはいい方ですが、どうしても届きにくいところや歯間が狭まっている箇所がありました。歯ブラシを毛先の細いものや奥歯に届きやすいものに変え、デンタルフロスを使用するようにしました。現在は、歯石除去に数ヶ月に一度行くようにして、同時に虫歯チェックもしてもらうようにしています。おかげで虫歯も出来にくくなり、気持ちよく歯医者に通えています。

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虫歯で痛いこと

私は残念ながら虫歯がよくできてしまいます。歯並びが悪いのです。何度か八重歯を抜くとか矯正を進められましたが、お金がなく矯正に至っていません。妊娠中、産後と治療ができない期間がありましたが見事に虫歯ができていました。歯磨きもしっかりし、マウスウォッシュもします。でも何よりフロスをしなさいと歯科医に勧められますがつい怠ってしまい、できるときにやる感じです。後で自分につけが回ってくるのを知っているのに何度もそういうことを繰り返してしまいます。今現在は上の奥歯が悪そうだなと、自分でフロスをしている時に感じています。歯医者の治療で私がいつも悩むのは、子供をいつ預けて治療に行けるのか、請求額がいくらぐらいになるのか、どれくらいの期間通院しなくてはならないのかなど、歯の痛みとは別に頭を悩ますことが多いのです。夫は虫歯がほぼないので、子供に虫歯が見つかると私のせいだという罪悪感もあります。自由に使えるお金が入ったら今度こそ矯正に踏み切りたいです。